アクセシビリティチェッカー

WebページのHTMLソースを貼り付けて、WCAG 2.1に基づくアクセシビリティ問題を自動検出します。

入力したHTMLはブラウザ内のみで処理されます。外部サーバーには送信されません。

使い方

  1. STEP 1
    チェックしたいWebページをブラウザで開き、右クリック →「ページのソースを表示」を選択します
  2. STEP 2
    表示されたHTMLソースをすべて選択してコピーし、テキストエリアに貼り付けます
  3. STEP 3
    対象URLを参考として入力し(任意)、「チェック実行」ボタンをクリックします
  4. STEP 4
    各チェック項目の結果を確認し、FAIL・WARN項目を優先的に修正してください
  • このツールはHTMLの静的解析を行います。JavaScriptで動的に追加されるコンテンツはチェック対象外です
  • 色のコントラストやフォーカス表示など、一部の項目は手動確認が必要です
  • 入力したHTMLデータはブラウザ内のみで処理され、外部サーバーへの送信は一切行いません
  • WCAG 2.1に基づく代表的な項目をチェックしますが、完全な準拠を保証するものではありません

ヒント

1

FAILが多い場合は、まずLevel Aの項目から修正すると効果的です

2

スコアが80以上を目標にしましょう。自動チェックを通過したらさらに手動テストも実施してください

3

スクリーンリーダー(NVDA、VoiceOverなど)での実際の操作テストも重要です

よくある質問

  • Q1

    URLを入力しても外部サイトにアクセスしませんか?

    はい、URLは参考情報として記録するだけで、外部へのHTTPリクエストは一切行いません。HTMLソースはブラウザ内のみで処理されます。

  • Q2

    WCAGとは何ですか?

    Web Content Accessibility Guidelines(WCAG)はW3Cが策定したウェブアクセシビリティの国際標準です。Level A(最低限)・Level AA(一般的な基準)・Level AAAの3段階があります。

  • Q3

    スコアが100点でも問題ありませんか?

    自動チェックで検出できない問題(色コントラスト、フォーカス表示、スクリーンリーダーでの読み上げなど)は別途手動テストが必要です。スコアは参考指標です。

  • Q4

    JavaScriptで動的に生成されたコンテンツはチェックできますか?

    できません。このツールはHTMLの静的解析のみを行います。動的コンテンツのチェックには、ブラウザの開発者ツールやaXe等のブラウザ拡張機能をご利用ください。