原稿用紙エディタ

400字詰め原稿用紙(縦書き・20字×20行)をブラウザ上に再現したオンラインエディタです。テキストを入力または貼り付けるだけで、自動的に縦書きレイアウトに変換されます。禁則処理・段落の自動字下げに対応し、そのままブラウザで印刷またはPDF保存が可能です。

400字詰め原稿用紙(縦書き・20字×20行)をブラウザ上に再現したオンラインエディタです。テキストを入力または貼り付けるだけで、自動的に縦書きレイアウトに変換されます。禁則処理・段落の自動字下げに対応し、そのままブラウザで印刷またはPDF保存が可能です。

枠線の色:
入力文字数: 0 文字・原稿用紙 1 枚
1

使い方

  1. STEP 1
    上部のテキストエリアに文章を入力するか、コピー&ペーストします。
  2. STEP 2
    「枠線の色」でお好みの原稿用紙カラーを選びます。
  3. STEP 3
    「印刷 / PDF保存」ボタンを押すと、そのまま美麗な縦書きレイアウトで印刷・保存できます。
  • 句読点(。、)などが行頭に来ないようにする「追い込み」処理(前の行の最後のマスに一緒に入れる)に対応しています。
  • 半角英数字も縦書きで1マスに1文字ずつ配置されます。長い英文や数式の流し込みには向いていません。
  • 入力内容はサーバーに保存されません。ページを閉じるとデータは消えます。事前にテキストを別途保存しておくことをお勧めします。

豆知識

1

「400字詰め原稿用紙」は縦20行・横20列のマス目を持つ日本固有の規格紙です。学校の作文・文学賞の応募・出版社への原稿提出など幅広く使われており、執筆量の単位「○枚」はこの1枚=400字に由来します。

2

禁則処理とは、句読点(。、)や閉じ括弧(」』)などが行頭に来ないようにする日本語組版のルールです。本ツールでは行末の最後のマスに押し込む「追い込み(ベタ組み)」方式で対応しています。

3

段落の書き出しは1マス字下げ(全角スペース1文字分)が日本語の正式な文章作法です。本ツールでは空行の後や文章の冒頭で自動字下げが適用されます。手動で全角スペースを入力すると二重字下げになるのでご注意ください。

4

原稿用紙1枚=400字なので、「10枚」は約4,000字に相当します。一般的に短編小説は20〜100枚(8,000〜40,000字)、長編は200枚以上が目安です。ツール下部の文字数カウンターで枚数を確認できます。

5

印刷時は「用紙サイズ:A4 横向き」「余白:なし(または最小)」に設定すると、1ページあたり1枚の原稿用紙が綺麗に収まります。「PDFとして保存」を選択すれば電子データとして保存・共有も可能です。

6

縦書きでは英字・数字も1マスに1文字ずつ縦に配置されます。「2024年」は各数字が別々のマスに入ります。「令和6年」のように漢数字・和暦を使うと縦書きらしい自然な表現になります。

よくある質問

  • Q1

    印刷するとレイアウトが崩れる・文字が切れます

    PCブラウザ(Chrome または Safari)で「用紙サイズ:A4 横向き」「余白:最小またはなし」「背景のグラフィック:オン」に設定してください。スマートフォンのブラウザでは印刷レイアウトが乱れやすいため、PCでの印刷を推奨します。

  • Q2

    半角英数字は使えますか?

    使用できますが、縦書きとして1文字ずつ縦に配置されます。「Hello」は「H・e・l・l・o」が5マスに並びます。英語が多い文章の組版には専用のワープロソフトをお勧めします。

  • Q3

    入力した文章は保存されますか?

    本ツールはブラウザ上のみで動作しており、サーバーへの保存は行いません。ページを閉じるとデータは消えます。入力内容はあらかじめテキストファイルや別のメモ帳アプリに保存しておくことをお勧めします。

  • Q4

    何文字まで入力できますか?

    技術的な文字数制限はありません。ただし文章量が増えるとページ数が増え、ブラウザへの負荷が高まります。短編小説程度(〜40,000字・100枚相当)であれば快適に動作します。

  • Q5

    ルビ(振り仮名)や傍点は入力できますか?

    現在のバージョンではルビや傍点の入力には対応していません。ルビが必要な場合はWordや一太郎などの専用ワープロソフトをお使いください。