サイト画像一括ダウンロード

指定したURLのページ内にある画像を自動で抽出し、プレビュー・選択・一括ダウンロードができます。ブログの素材集めやデザインの参考資料収集に最適です。

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使い方

  1. STEP 1
    対象サイトのURLを入力します。画像を抽出したいWebページの完全なURL(https://...から始まるもの)をコピーして入力欄に貼り付けます。
  2. STEP 2
    「画像を取得」ボタンを押すと、ページ内の画像が自動で解析・抽出され、プレビュー一覧として表示されます。高解像度の画像から小さなアイコンまで、ページに埋め込まれた様々な画像がリストアップされます。
  3. STEP 3
    保存したい画像をプレビューから選択します。画像をクリックすることで個別に選択・解除ができるほか、「すべて選択」ボタンで一括で選ぶことも可能です。
  4. STEP 4
    「選択した画像をダウンロード」ボタンを押すと、選んだ画像がひとつのZIPファイルにまとめられてダウンロードされます。パソコンでもスマートフォンでも解凍して保存できます。
  • プライベートなネットワーク内、要ログインのページ、またはスクレイピング対策が施されているページの画像は取得できない場合があります。
  • ダウンロードした画像の著作権や肖像権には十分注意してください。商用利用が禁止されている場合や、無断転載が法律で罰せられる場合があります。必ず許可された範囲内、または私的利用の範囲内でご使用ください。
  • 画像のファイルサイズや枚数が非常に多いサイトの場合、取得やZIP作成に時間がかかることがあります。しばらくお待ちいただくか、不要な画像の選択を外してからダウンロードをお試しください。
  • CSSの背景画像(background-image)や、JavaScriptによる遅延読み込み(Lazy Load)で表示される画像は、システムで検知・抽出できない場合があります。

豆知識

1

「すべて選択」と「選択解除」をうまく活用すると、ページ内の大量の画像を効率よく保存できます。ブログ記事のバックアップや、デザイン素材の収集作業が大幅に短縮されます。

2

プレビューには画像のサムネイルが表示されるため、実際に中身を確認してから必要なものだけを選ぶことができます。解像度が低い不要なアイコンや広告画像を除外するのに便利です。

3

ZIP形式でダウンロードされるため、多数の画像でも1つのファイルとして管理できます。フォルダ分けして整理したい場合にも最適です。

よくある質問

  • Q1

    なぜ画像が表示されない・取得できないサイトがあるのですか?

    対象サイトがBotアクセスや自動抽出を制限している場合、またはスクロールに合わせてJavaScriptで動的に生成・読み込みされる画像(Lazy Load)の場合、システム側からアクセスできず取得できないことがあります。

  • Q2

    スマートフォン(iPhoneやAndroid)でも使えますか?

    はい、ブラウザ上で動作するため、パソコンだけでなくスマートフォンやタブレットからでもご利用いただけます。ダウンロードされたZIPファイルは、標準のファイルアプリや解凍アプリを使用して展開してください。

  • Q3

    取得できる画像の種類や拡張子は何ですか?

    ページ内にimgタグで埋め込まれている一般的な画像形式(JPG、PNG、GIF、WebP、SVGなど)に対応しています。ただし、CSSの背景やCanvas要素で描画されているものは抽出されません。

  • Q4

    一度にダウンロードできる画像枚数や容量に制限はありますか?

    システム上の明確な制限はありませんが、数百枚の画像や数十MBを超える大容量の画像を一度にダウンロードしようとすると、お使いのブラウザや端末のメモリ不足によりエラーが発生する可能性があります。

  • Q5

    自分のサイトの画像をバックアップする用途で使えますか?

    はい、ご自身で管理されているウェブサイトやブログの画像をまとめてダウンロード・バックアップする用途にも最適です。一括で抽出できるため、記事ごとに画像を保存する手間が省けます。

  • Q6

    ダウンロードした画像のファイル名はどうなりますか?

    原則として、元のウェブサイト上で設定されていたファイル名を引き継いで保存します。拡張子が不明な場合などは、自動的にファイルの種類に応じた拡張子(.pngなど)が付与されます。