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法人番号のチェックデジットについて
法人番号13桁のうち、先頭の1桁は残り12桁から算出されるチェックデジット(検査数字)です。
個人事業主等の番号は別の採番規則に従うため、通常はこの法人ルールには合致しません。
インボイス登録番号は、法人の場合は「T + 13桁の法人番号」、個人事業主等の場合は「T + 13桁の専用番号」で構成されます。
支払先の登録番号が有効でない場合、支払側が消費税の仕入税額控除を全額受けられない可能性があります。
法人番号は誰でも検索可能ですが、個人事業主の登録番号は「T + マイナンバー」ではなく、全く別の13桁の数字が割り振られています。
Q1
A. 当ツールは文字列の「形式・論理的なルールの合致」のみを判定します。実在確認は国税庁の「適格請求書発行事業者公表サイト」で行う必要があります。
Q2
A. 全くデタラメな数字の場合はチェックデジット(法人番号の場合)でエラーになります。ただし、形式さえ合っていれば架空の番号でも「有効な形式」と出る場合があるためご注意ください。
Q3
A. 本ツールの仕様上、インボイス番号の標準形式である「T」から始まる形式での入力を前提としています。