老後資金シミュレーション
退職金、年金額、毎月の生活費を入力し、老後の資産寿命をシミュレーション。インフレ率や運用利回りも自由に設定可能。
現在の状況
30歳
¥5,000,000
¥50,000
退職後の状況
65歳
¥15,000,000
¥150,000
¥300,000
詳細設定(任意変更可能)
歳
%
%
%
使い方
- STEP 1
- 「現在の状況」として、年齢や貯蓄額、現役時代の積立額を入力します。
- STEP 2
- 「退職後の状況」として、退職予定年齢、退職金、生活費や年金額を入力します。
- STEP 3
- 「詳細設定」で、運用利回りやインフレ率を自身で調整します。
- STEP 4
- 入力内容に基づく資産寿命(いつ枯渇するか、いくら残るか)が算出されます。
注意事項
- 本シミュレーションは、日本国内の現在の税制・年金制度に基づいています。
- インフレ率は、将来の生活費や必要資金を現在価値から計算に反映させるためのものです。
- 税金や予期せぬ大きな支出(介護費用、医療費、リフォーム費用など)は含まれていません。
豆知識
1
インフレ率が2%の場合、現在の1,000万円は20年後に約670万円の価値になります。
2
退職後も一部を運用に回すことで、資産寿命を大幅に延ばす効果が期待できます。
3
「ねんきん定期便」で将来の受給額をより正確に把握すると、より精度の高い計画が立てられます。
4
iDeCoやNISAなどの非課税制度を活用することで、効率的に老後資金を準備することが可能です。
5
退職金は受取方法(一時金か年金か)によって税金の計算方法が異なり、手取り額が変わる場合があります。
よくある質問
Q1
Q. 運用利回りの目安は?
A. リスク許容度によりますが、世界株式のインデックス投資などを想定した場合、一般的には3%〜5%程度でシミュレーションされることが多いです。退職後はリスクを下げて1%〜3%とするのが安全寄りです。
Q2
Q. インフレを考慮した計算とは?
A. 毎年の物価上昇を加味した「実質リターン」で計算します。例えば名目利回り5%・インフレ2%なら実質約2.94%で運用される形になります。
Q3
Q. 老後2000万円問題とは何ですか?
A. 2019年の金融庁の報告書をきっかけに注目された数字で、夫65歳以上・妻60歳以上の無職世帯の平均的な家計収支に基づき、30年間で約2,000万円が不足するという試算です。個々の生活水準や年金額により必要額は大きく異なります。
Q4
Q. 年金の繰下げ受給は考慮すべきですか?
A. 年金は65歳で受け取らずに遅らせる(最大75歳まで)ことで、1ヶ月につき0.7%ずつ受取額を増やすことができます。長生きのリスクに備える有効な手段の一つです。