電気代シミュレーション

家電の消費電力(W)、使用時間、電気料金単価(円/kWh)から、1日・1ヶ月・1年間の電気料金の目安を計算します。単価は自由に設定変更可能です。

計算条件

W
h
円/kWh

使い方

  1. STEP 1
    調べたい家電の「消費電力」をワット(W)で入力します。(例: ドライヤー1200W、テレビ100W)
  2. STEP 2
    1日に何時間使用するかを入力します。
  3. STEP 3
    電気料金の単価(1kWhあたり)を入力します。お使いの電力会社に合わせて自由に変更可能です。(公益社団法人 全国家庭電気製品公正取引協議会の新電力料金目安単価は「31円/kWh」とされています)
  4. STEP 4
    日・月・年単位での電気料金計算結果が表示されます。
  • 本ツールは日本国内の主要な電力会社の計算方法に基づいた目安を表示します。
  • エアコンや冷蔵庫など、環境や設定温度によって消費電力が大幅に変動する家電の場合、カタログスペックの「定格消費電力」で計算すると実際より高くなる傾向があります。
  • 基本料金、燃料費調整額、再生可能エネルギー発電促進賦課金(再エネ賦課金)は含まれていません。

豆知識

1

待機電力を減らすため、使わない家電のプラグを抜くか個別スイッチ付きの電源タップを使うと、塵積もで節約になります。

2

電気代の検針票にある「ご使用量」を確認し、実際の単価(基本料金等を含めた実質単価)を計算して入力すると、より正確なシミュレーションが可能です。

3

日本の電気代は季節によっても変動します。例えば冬場のエアコン暖房は夏の冷房よりも消費電力が増えやすい傾向にあります。

よくある質問

  • Q1

    Q. 自分の家の正確な1kWh単価はどうすれば分かりますか?

    A. 毎月届く「電気使用量のお知らせ(検針票)」や、電力会社のウェブサイト(マイページ等)で、契約中のプランの単価を確認できます。一般的に「31円/kWh」前後が目安です。

  • Q2

    Q. 燃料費調整額とは何ですか?

    A. 火力発電に使う燃料(原油・LNG・石炭)の価格変動を電気料金に反映させるためのもので、月ごとに単価が変動します。

  • Q3

    Q. 消費電力の「W(ワット)」と「Wh(ワットアワー)」の違いは?

    A. 「W」は瞬間のパワー(電力)を、「Wh」はそれを使った一定時間の合計量(電力量)を表します。電気代は「Wh」に基づいて請求されます。

  • Q4

    Q. エアコンの消費電力が一定ではないのはなぜですか?

    A. エアコンは設定温度になるまでフルパワーで運転しますが、設定温度に達すると消費電力が下がります。そのため、カタログに記載されている「最小~最大」の中間値や「期間消費電力量」を参考にするのがより正確です。

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